岐阜県

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B 花岡遊廓の貸座敷数・娼妓数の変遷DL (64 kB)

主要資料

資料名 データ
C 主要史料DL (603 kB)
 近代の岐阜県には4つの遊廓があった。金津遊廓(現岐阜市)、旭遊廓(現大垣市)、西ヶ原遊廓(現多治見市)、花岡遊廓(現高山市)である。いずれも、明治20年代に設置された遊廓である。明治5年(1872)「芸娼妓解放令」以前の岐阜県域に、公認の遊廓はなかったが、19世紀以降、宿場や城下町に飯盛女や茶汲女をおくことが許可されていた。「芸娼妓解放令」は、飯盛女や茶汲女を「解放」した。その後、遊廓の設置は認められてこなかったが、明治21年(1888)の「娼妓貸座敷取締規則」の制定により、岐阜県でも近代公娼制度が施かれることとなり、4つの遊廓が設置された。 ...続きを読む